2012年1月26日木曜日

雪だるま

ばなですー。

今朝のこと。
大学に出勤したら、溶け残った雪だるまを見つけました。
一昨日の雪で作ったのでしょうが、周りはすっかり溶けているのに、雪だるまとして固まっているものはなかなか消えないのですね。

二つならんで、なんだか微笑ましい。


雪だるまといえば、最近読んだ本にこんなことが書いてありました。

「コーチングフィロソフィーを築くことは、雪だるまを作るのに似ている」

つまり、少しずつ大きくなってきた雪玉に、新しい雪を足していくような作業だ、というようなこと。

なるほど。

自分なりの解釈を加えると、
雪だるまを作っても、核心になり得ない部分は溶けてしまう。
一日経っても消えずに残った雪は、雪だるまの芯になって積み重なっていく。
そういうことなのかもしれないな、と思いました。


最近、自分のコーチングフィロソフィーって何だろう?それをはっきり語れないのに、コーチを名乗っていいんたろうか?と悩む日々。

でも、簡単には大きくならない雪だるまのようなものなんだな、と気づきました。

だから、焦らず、あきらめず、考えて続けて行こうと思います。

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